トルコの花

- 日本語・英語・ラテン語・トルコ語・ドイツ語・フランス語・イタリア語の7ヶ国で紹介した448種類のトルコの花のガイドブック。

- 岡田 季代子(おかだ きよこ)
- 兵庫県生まれ。
ヨーロッパ中心に世界を回る現役添乗員をするかたわら、おもに観光客に役立つ植物カイドブックのライターとしても活動している。
著書に「スイス高山植物ガイドブック」(スイスにて出版・日本語版)

- 「えっ!?トルコにそんなに花が咲いているの?」と思っていませんか?咲いているんです!!3月から6月はまさにお花のてんこ盛り。さりげなく歩く道端や移動中の車窓からもお花が目につきます。日本語名以外でもお花をあまり知らないトルコ人のために、トルコを訪れるいろんな国からの観光者のためにもいろんな言語でお花の名前を紹介してみました。日本語名だけでなく外国語でも花の名前がわかっちゃいます。

原油を運んだ30年

- 30年にわたってオイルロードを走り続け、人生の大半を原油輸送に費やしたタンカーマンの記録。

- 石川 吉春(いしかわ よしはる)
- 昭和34年東京商船大学航海科卒業。
東京タンカー(株)へ入社、航海士として海上勤務、昭和49年船長へ昇進。
平成2年退社。同年東京タンカーマリンサービス(株)へ入社、取締役技術次長に就任し、日本石油基地(株)喜入基地のパイロットを兼務。
平成7年取締役退任、引き続きパイロットとして勤務。平成10年退社。
退社後、広島商船高等専門学校の航海学講師として2年間の勤務を経て現在に至る。

- ガソリン、重油、灯油となどの石油製品は、われわれの生活にとって、一日も欠くことのできないものとなっている。その原料となる原油の99%を輸入に依存するわが国にとって、産油国から原油を運んでくるタンカーの役目は重大であが、その輸送現場を知る人は少ない。常日頃は海や船と無縁の生活をされている方々に、苛酷ともいえるこの輸送現場のありのままを知っていただかんとするものである。










