■ 書店流通オプションで実現すること |
- ご希望の冊数を全国の主要な書店に委託配本します。
- 全国のどの書店からでも、本の取り寄せ注文が可能になります。
- 大手Web書店サイト(Amazon.co.jp、楽天ブックス、セブンアンドワイ、紀伊國屋書店etc.)で、本の検索と購入が可能になります。
- 全国の図書館からも注文を受け付けます。
- 国立国会図書館に半永久的に保存されます(1冊)。
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※書店流通オプションを利用するには、 お見積もり受付フォームを送信する際、
「書店流通を希望されますか」の項目で 「希望する」を選択してください。
書店流通オプション費用
50,000円+委託配本冊数×(本の定価の10%)
※2年目以降は、保管料と年間2万円の管理料が必要となります。
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■ 書店流通の流れ |


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■ プロモーション |
・取次広報誌「週刊日販速報」「トーハン週報」に、本の発売の1ヶ月前に無料で掲載し、全国の書店に告知します。
・発売前に「委託販売申込チラシ」(B5サイズ)を作成し、書店に配布して予約を受け付けることができます(別途料金が必要です)。
・委託配本をする書店の指定はできませんが、取次店に配本リストを提出してもらうことは可能です。トーハン・日販それぞれ8,400円(税込)の費用が必要になります。
・図書館からも受注できるように、図書館流通センターにも新刊情報を案内します。
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■ 書店流通オプションについてご了承いただきたいこと |
◆ 配本に関して
・原稿内容を確認させていただいた上で、発行:パレード・まぐまぐ、発売:星雲社という形で、日販、トーハンなどの大手取次店を経由して、全国の書店に委託配本します。
・委託配本冊数は、著者のご要望通りに行いますが、最終的な委託配本冊数は取次店の判断となります。できあがった本を見て取次店が判断した結果、委託配本冊数が希望を大きく下回る場合もあります。その際は、下回った冊数分の書店流通オプション費用を返金させていただきます。
・注文用として保管する当初の在庫数は、原則として200冊とさせていただきます。よって著者に納品させていただく冊数は、印刷冊数−委託配本冊数−200冊となります。
・返本リスクを避けるために、委託配本せず、注文受注のみの展開も可能です。
・書店への委託期間は原則的には6ヶ月ですが、早いところでは1ヶ月で返品してくる書店もあります。
また逆に、委託期間が過ぎ何ヶ月も経ってから返本してくる書店もあります。
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◆ 在庫の保管に関して
・在庫の保管料は1年目は無料ですが、2年目以降必要となります。毎月25日時点での、在庫冊数×本の定価×0.003が月額保管料となります。例えば、1050円の本が100冊在庫されていたら、その月の保管料は315円となります。
・2年目の1年間の保管料を、発行の1年後に前払いいただき、毎月の実際の保管料との誤差は、次回(さらに1年後)の保管料ご請求時に精算させていただきます。
・在庫の200冊がなくなった場合は、「増刷をする」か、「著者にいったん納品したものを送っていただく」か、「絶版にして販売を終了する」かを判断していただきます。
・注文や返品の状況は、毎月メールにて報告します。
・1年ごとの保管料発生時に、その後の展開を確認させていただきます。具体的には、「引き続き販売を行う」か、「全在庫を著者にお返しして販売を終了する」かの選択となります。販売を続ける場合は、1年間の保管料と、年間管理費2万円を前払いしていただきます。
・在庫としてお預かりしている本をご返送する際は、1冊36円(税込)の梱包発送料をご負担いただきます。なお、委託配本後に返本されてきた本には、表紙カバーや帯のいたんだものが混ざっていることをご了承いただきます。
・在庫の管理や販売状況に応じたお支払いは、株式会社パレードに委託しております。
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◆ お支払いに関して
・本の販売状況に応じた著者様へのお支払いは、毎月25日締め集計の翌月末日支払で実行いたします。ただし、委託配本分は1年後の精算とさせていただきます。また、お支払額が3,000円に満たない場合は、次月に繰 り越しとなります。お振込時には315円の振込手数料をご負担いただきます。
・著者様にお支払いする金額は、実売冊数×定価の50%です。
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